こんにちは。神戸店スタッフのKiyoですおてんき
今回は、色のパワーを生活に取り入れて、楽しく快適に過ごしていただくためのレッスンをご紹介しますね!

生活の中には様々な色が溢れています。その色にはそれぞれ心理的効果が存在します。

心を落ち着かせたりリラックス出来る効果や、ここぞという時に力を発揮する効果などなど…
 
ファッションはもちろん、インテリアや食などに色のパワーを活かし、快適な生活を楽しみましょう!

では、暖色系、寒色系に分け、それぞれの色の取り入れ方についてご紹介いたします。
第一弾として、今回は暖色系についてご紹介します。
 
<暖色系>

 〜赤〜
赤は交感神経を刺激する色とされ、いざという時にパワーを発揮したり決断力をアップする効果があります。
また、赤ちゃんでも一番に反応するのが赤とされ、人に訴える力が強い色とされます。
体の動きを活発にさせる効果があり、暖色として、インテリアなどに活かすことが出来ます。
暖色は青などの寒色と比べ体感温度が3度程暖かく感じられるとも言われていますよ。
この寒い冬のインテリアを暖色でまとめてみるのも良いですね。

トルコでは赤は「愛」を意味します。
赤1.png 赤.png
 
〜橙〜
橙はキャンプファイヤーの「火」のイメージを持ち、人が集まる色とされています。
親しみがあり、元気で明るいイメージがありますので、リビングのインテリアにオレンジを配色すると、とても和やかな印象になり、おすすすめです。
また食欲を増進する色とも言われていますので赤と黄色の間のビタミンカラーはダイニングに取り入れると効果的です。

トルコでは橙は「ロマンチック」を意味します。
橙.png
 
〜黄〜
黄色は有彩色の中で一番明るい色で、太陽のイメージがあり楽しい気分にさせてくれる色です。
コミュニケーションを円滑にする効果もありますのでリビングやダイニングなどに用いると効果的です。

トルコでは黄色は「ロマンチック」を意味します。
黄1.png 黄2.png
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